ゼミ生の声

「中嶋ゼミ」の授業評価アンケート(無記名)から自由記述欄に寄せられたコメントを以下に抜粋しています。

ゼミ生の声(2017年度)

  • 年金やワークライフバランスなど、少子高齢化に関連する多くの問題を学ぶことができます。最初の内は、少子高齢化についての知識が少ないままに英語の文献などを毎週読むのが大変に感じるかもしれませんが、授業が進むにつれて慣れていきます。プレゼン担当の週は、資料作成や予習に時間がかかります。そこをきちんとする覚悟がないと辛いと感じるかもしれません。また、ゼミの内容だけでなく、進路・就活など様々なことに悩んだ時も中嶋先生は相談に乗ってくれますし、キャリア形成についての話も聞けるのでかなり良い環境だと思います。
  • 人口高齢化についてハテナ?な方でも、経済や社会のことに興味のある方には強くオススメなゼミです。デメリットを強いて挙げるなら、課題が重いとこです。
  • ゼミでは人口高齢化という問題を中心にしながら、様々な社会問題に触れることができ、知識が豊富になると共に、ニュース等への関心が湧いてきます。先生はお話し好きで飲み会も好きな気さくな方ですが、プレゼン等に対するフィードバックが的確でなかなか厳しいので、適当な発表をするとズタボロに言われます。私自身ゼミで大変だと感じることは、例年挙げられるように課題の多さはもちろんのこと、プレゼンやコメントをする際の緊張感です。春休みに行われる合宿では新3年生、新4年生及び卒業予定生の3学年と関わることができ、とても有意義なイベントだと思います。何か真剣に学びたいけど、何が自分の為になるのか分からないという人におすすめのゼミです。
  • 現在日本で大きな問題となっている人口高齢化がテーマであり、世の中の様々な事柄と関わりがあるため面白さがあります。大学に入って特に何を勉強しているのだろうと考えていた時期もありますが、このゼミに入り、しっかりと自分が取り組むテーマができ、その点でも意味があったと感じます。3年次のゼミは、本当に大変だと思います。文献を読み、感想を提出し、プレゼンテーションをつくる、という流れはなかなかハードですが、その分得られることも多いと感じるので、悪い点というわけではなく、しっかり学びたい方にお薦めだと思います!また、他のゼミ生は真面目で意欲がある人が多く、先生は知識量や経験が豊富なので、ゼミのテーマだけでなく自分自身によい影響を受けていると感じます。3年次は飲み会も定期的にあったので、他のゼミ生との交流機会もしっかりあると思います。就活の際も、幅広く相談にのって頂けたので、将来不安を解消する助けとなったと感じます。
  • 毎週、膨大な量の文献(日本語も英語もあり)を読む課題があり、負担はかなり大きいです。内容も経済や社会の仕組みに関する専門的なことが多く、さらっと読んだだけでは頭に入らないことも…。でも、どうにか毎週こなすことで、確実に自分の武器になっていきます。それは就職活動の時に実感すると思います。どんな業界・業種であれ、このゼミで得た知識や考えたことは、面接官にウケがいいような気がします。周りの学生のレベルも高く、同じ文献を読んでもそんな考え方があるのか…!とハッとさせられることがあり、先生の厳しくも的確なアドバイスのおかげで、プレゼンスキル向上も期待できます。「大学で何勉強してきたの?」って聞かれて困る人、ぜひここで勉強してください!
  • 毎週内容も難しく量も多い文献を読みまとめる課題があるため負担は大きいですが、人口高齢化というすべての分野、ビジネスにかかわる話題を詳しく学ぶことができ、物事の考え方をより深くすることができました。また就職活動の際にも面接官は興味を持って聞いてくれる話題なのではと感じました。先生もプレゼンテーションや発表については厳しく指導してくださいますし、逆に飲み会ではフランクにお話ししてくださり話しやすいと思います。経済のすべてにかかわることのできるテーマですし、とてもおもしろいです。
  • 中嶋先生のゼミに入って良かったと思う点は、プレゼンや卒業論文の執筆において、きっちり指導してくださる点です。経済経営に関する知識は勿論ですが、物の考え方なども深められますし、学生時代のみならず、社会に出てもこうした思考の仕方は役に立つのではないかと考えています。また、人口高齢化というトピックも興味深いと私は思います。現在最もホットな話題ですし、就職活動の際も面接官の方が興味を持って話を聞いて下さることが多くありました。卒業論文でも、人口高齢化という幅広いトピックはあらゆる分野に結びついているので、比較的自分の関心のあることにフォーカスして研究を進められます。マイナス面としては、課題が多いことです。毎週読む文献の量は多いですし、プレゼンなどの準備にも時間を費やしました。ただ、その分、それは確実に自分の知識として身についていると思います。
  • 良かった点は、人口高齢化は今まさにリアルタイムで起こっている現象であり、それを学ぶことを通じて広く社会全体への理解を深めることができること。プレゼンの作成と発表を積み重ねることができること。悪い点は、課題が若干多い、プレゼンを作るのに頭を悩ませる日々が続く、4限の授業が取れないことです。

ゼミ生の声(2016年度)

  • 「自分の大学生活はこのままでいいのか?」とモヤモヤしている後輩たちに是非挑戦してもらいたい環境です。毎年言われていることですが、3年次の課題はとにかく大変で、毎月回ってくるプレゼンにヒーヒー言っていました。だけど、それは確実に自分の知恵となり、武器となります。私たちが勉強している人口高齢化の問題はなんとなく気が重たくなるような一般的に煙たがられる課題ですが、実はこの人口動態の観点から物事が見られるようになると、世界が変わります。考え方が変わります。皆さんにも体感していただきたいです。そしてこういった社会の問題に真摯に向き合うことは、これから社会の一員として活動する私たちにとって重要な姿勢を身に付けるいい機会になると思います。就職活動を終えた今、そう実感しています。是非、覚悟をして入ってきてください。
  • 人口高齢化の原因や影響は幅広い分野にわたるので、このゼミに入ると人口高齢化を軸としながら広く深くたくさんのことを勉強できます。毎週の文献の予習や発表の準備は大変ですが、充実したものになると思います。先生は人口高齢化の話だけではなくキャリア形成のことなどいろんなことを話してくださいますし、後輩のみんなにオススメです。
  • プラス面は、日本などで起こっている少子高齢化について学習することで、日本の社会に目を向けるようになったこと。マイナス面は、毎回の授業の課題が鬼のように多いこと(笑)。しかし、そのおかげで、留学先の大学の授業で多くの予習課題を課されても、苦だとは思わなかった。
  • 少子高齢化という問題は様々なことに結びつけることができるので、このゼミで勉強したことが就職活動で(特に面接のとき)とても役に立ちました。3年次の予習は大変でしたが、「大変だったけど頑張ってよかったな」と心から思えます。このゼミに入ってよかったです!
  • 中嶋ゼミでよかったと思うところは、扱うトピックが就活や自分のキャリアを考える上で役に立つこと、普段のニュースや新聞記事の理解がスムーズになったこと、プレゼンテーション力やリサーチ力を磨く機会があること、集まる仲間のレベルが高くてたくさん刺激をもらえること。逆に大変だったり、ネガティブ(?)に思うことは、ほかの授業との両立が大変だったことです。大変やけどメリットの方が大きいと思います!
  • 少子高齢化というテーマは、今後どんな分野にも関わりを持ってくるので、このゼミにして良かったと思った。ゼミの雰囲気がアットホームでよかった。みんな真面目で優秀なので、自分ももっと頑張ろう!と前向きに学ぶことができた。先生のフィードバックが丁寧でわかりやすいのでありがたかった。自分だけでなく、他の人へのフィードバックもとても勉強になるので、ゼミの時間が有意義だった。
  • このゼミの良いところは、日本人にとってどうしても避けられない問題である少子高齢化を中心軸に社会の事象を広く学べるところです。色んなことを学びたい、という人にはおすすめできます。また、ゼミ生も行動的で、学習に対しても熱心な人が多く、刺激を受けられます!ただし、特に3年生の間は予習と順番に回ってくるプレゼン準備にかなり時間をとられます。そこを理解した上で、ゼミでは刺激を受けつつ頑張りたい!という人にとっては良い環境です。
  • 良いところは、トレンドである人口高齢化について、経済、法律、ビジネス等様々な視点から学べるところ。勉強する内容は難しく予習が大変なため、ゼミのメンバーとの仲が深まるところ。悪いところは、3回生ではひたすら人口高齢化についてインプットするので、予習が本当に大変。

ゼミ生の声(2015年度)

  • 文献が英語の時もあるので予習は大変ですが、高齢化社会について多角的に勉強できて面白いです!
  • 現在最も注目されている問題の一つである少子高齢化問題について、理解が深まりました。絶対に誰もが知っておくべきことなので、このゼミを選んで良かったです。プレゼンに関しては、直後に率直なフィードバックが貰えるので勉強になりました。
  • 興味関心の枠を超え社会で起こる様々な事象について授業を通して得た知識をもって少子高齢化の観点から考え自分の意見を持てるようになったことが、私にとってこのゼミに入ってからの一番の変化だと思います。「中嶋ゼミは課題が多い・大変そうだ」と私自身ゼミに入る前よく耳にしていましたが、先生が提供してくださる資料・文献やそれに準ずる課題は生徒の自発性を駆り立て毎授業が学びの連続で個人的に非常に充実したゼミ活動を行えていると自負しています。
  • 良いところ:物凄く勉強になる。今の日本と将来の日本について知らないけど知っていなければならないことを教えてもらえる。プレゼンのやり方も指導してもらえるし、同じゼミ生から刺激をもらえる。そういう面では緩い外大の中で、一番刺激を貰える場所だと思う。課題の提出がケータイひとつで簡単にできるところ。いつでもどこでも、それこそ電車の中で取り組める。プレゼン大会はみんな思い思いの分野を徹底的に調べて発表するから結構おもしろい。私達の学年は人数が少ないこともあって、みんな仲良しで飲み会もワイワイ楽しめる。
  • 悪い?ところ:課題が多い。毎週のことなのに、バイトや専攻の予習に必死になって、気づいたら日曜の夜ってことがよくあるから注意。経済構造と少子高齢社会の関係や、年金制度については一読しただけでは理解できないレベル。
  • ゼミのテーマであるグローバルエイジングは現在大きな問題となっており、時事問題にも多く関わりをみることができます。また、中嶋先生は、いろんな経験や知識をお持ちで、学べることが数多くあります。プレゼンや、リアクション・ペーパーの提出もあるので、コツコツと学ぶのが好きな方は向いているのではないかと思います。
  • プレゼンの内容だけじゃなく、スライドの作り方までアドバイスをもらえるのがものすごく為になるしありがたい。先生の解説の時間がもっとあってもいい。
  • 人口高齢化の原因や影響は政治、経済、社会、医療、歴史など幅広い分野にわたるので、このゼミに入ると人口高齢化を軸としながら広く深くたくさんのことを勉強できると思います。その分毎週の予習や発表の準備は大変ですが、やる気さえあれば充実したものになると思います。中嶋先生は人口高齢化の話だけではなくキャリア形成のことなどいろんなことを話してくださいます。とにかくやる気さえあればほんとにオススメできるゼミです。

ゼミ生の声(2014年度)

ゼミの研究内容について

  • プレゼンテーションをする機会が多いので、練習をしたい人にはおすすめです。ただ、基本的に先生は、プレゼン中は優しく見守っていて、プレゼン内容に抜けがあった場合だけ補足をしてもらえますが、プレゼンの方法についての指導はあまりないので、他の人のプレゼンを聞いて自分で試行錯誤して上達するしかありません。(プレゼン方法の指導がもうちょっとあったらよかったなと思いました!という先生への意見・・・!)
  • 良い点:少子高齢化、またそれに関わる知識が幅広くつく。また、生徒に卒論や卒業レポートについてのプレゼンテーションを課すことで卒論への準備を早期の段階から行える。プレゼンテーション後に先生からだけでなくゼミ生からもフィードバックをもらえることで、卒論に対するサポートが手厚いと感じた。悪い点:特に無し。強いて言うなら教室の暑さ。
  • リーディングは多いがしっかり読んでおけば、いま日本で最もホット・トピックの少子高齢化、人口減少問題に関わるニュースに敏感になるし、理解できる。
  • 3回生の時は、毎週英語の文献20ページ程を読んでコメントを考えるなど、とにかく予習の量が多かった。その代わり、英語専攻以外の人にとっては英語の勉強ができる良い機会になるのではと思う。
  • 人数が多く、いろんな卒論とかのテーマについて聞くことができていい。
  • 少子高齢化に関わること(出生率/ワークライフバランス/移民/年金制度など)を幅広く学ぶため、社会問題全般に興味がある人におすすめです。課題が多いため楽はできませんが、その分得るものはたくさんあると思います。また意志が強く、行動力のあるゼミ生ばかりなので、いつも良い刺激をもらっています。
  • 求められるもののレベルは高いと思いますが、学ぼうと思えば深く多く学ぶことのできるゼミだと思います。
  • 大変であることは間違いないですが、ゼミの内容的にも先生もゼミの仲間についても、このゼミを選んでよかったと思うことばかりです。
  • 毎回の課題は多くて大変だが、とてもためになります。幅広い世代のゼミ生が多く、質の高い意見が聞けるので、モチベーションUPに繋がります。
  • 3年生の間では「鬼ゼミ」と言われているらしいが、実はそうでもないです。私のようにゆるく参加しているゼミ生もいますよ。大人っぽくて落ち着いたゼミ生が多いです。
  • 少子高齢化は世界的なトレンドであり、日本の中では最重要課題の一つとして政府で議論されているのでゼミに出席しているだけで社会を見通すことができるようになってきた気がします。ビジネスにおいても少子高齢化を視野にいれている企業は多いので、就職活動でも業界動向と絡めてゼミで学んだことをアピールすることができました。ディスカッションはもっと時間をとってしっかりと議論できたらもっとよかったです。
  • 人口高齢化を軸に経済や財政、各国の政策比較など様々な面から学習をしていくため、知識は格段に増える。3年次には予習文献(英語)が大量にあるため、負担は大きい。4年次にはそれぞれ移民や企業の就業支援、財政など各自興味のあるテーマの卒論を書き始める。就職活動による授業欠席に対しても比較的理解があり、希望者は先生に相談にのってもらえる。予習量が多いため積極的に授業に参加していく姿勢が大切になる。
  • 4年生になってからは、みんなの卒論のテーマに沿った最近のニュースを知れて勉強になっています。今まで習ってきたことを、より実際の問題で勉強することができて、自分の卒論にも活かせそうです。
  • ゼミの形式として学生が自主的に学ぶ姿勢を作っており、非常に身になる内容だと思います。かなり自主性に任せている分、学生のやる気の有無に講義内容・密度も左右される印象です。ゼミ生の人数の多さは、多くのトピックに触れられるのでよい刺激になります。
  • 学内でも課題が大変ということで有名なゼミで、名実ともにその通りですが(笑)、確実に自身のスキルアップにはなります。扱うトピックもためになることばかりで、(女性の雇用・社会保障制度・年金などなど・・・)周りのゼミ生の知識量に追いつくいために、一時期日経新聞を読み漁っていました(笑)。こんなことを聞くと全然楽しそうじゃないかもしれませんが、ゼミ生もみんなフレンドリーでいろんな経験をもつ子が多いですし(海外インターン・留学など)、モチベーションが高い子が多いのですごい刺激をもらえます!私たちの代はクラス並みの人数なのですが、その分学科を超えた交流がたくさんできます。なんにせよ、このゼミを選んで良かったです!!

就職活動について

  • 結局は自分がどれだけアンテナを張っているかによりますが、ゼミで勉強する内容は日本のホットなニュースに関わるものなので、例えば面接である業界の将来性を尋ねられた時に、日本人口のトレンドという視点から意見を述べることができ役に立ちました。
  • 最終面接でゼミについて触れられる事が多く、面白いことを勉強しているねと役員の人に言ってもらえる事がよくあった。
  • 就職活動のときにゼミでどんなことしたとか大学で何を勉強してきたのか聞かれたときに、言語だけでなく、それ以外にも世界高齢化について勉強してきたとアピールできたからすごく役立った。どの業界においても人口減少、少子高齢化は大きな問題ですので、ゼミの内容に興味を持ってもらえることは多々ありました。そのため深く質問されることもあり、うまく答えられないもどかしさを味わったこともあります。(笑)
  • 取り扱う内容が自身の将来と関わる内容なので、就職活動をする際にためになる。
  • 少子高齢化はすべての業界に関係するので、このゼミで学んでいて良かったし、役に立ったと思うことは多々ありました。人材系や保険(金融)、医薬品系などは特にそうではないかと思います。

中嶋先生について

  • 良い意味で干渉しすぎず、でも相談した時には親身になって意見をくれる頼もしく優しい先生です。
  • ほんわかしているからか、学生に全てまかせているので本当はどう考えているのか良くわからない。
  • 海外で働いた経験がある事もあって、とにかくいろんな分野の知識量が多いので話が面白い。
  • 先生は賢いし、それにちょいちょい毒舌を入れたりして面白いのでこのままでいいです。月に1度は飲み会したいくらいですかね。
  • プレゼンに対して的確なアドバイスをいただけるので大変参考になります。
  • 先生は実はとても毒舌で、笑顔でチクチクとキツイことを言ってきますが、なんだかんだ優しいです。就活中は個人面談にも応じてくださるし、卒業生も紹介して下さり、OG訪問に大変役立ちました。
  • 就職活動について(自分は全く相談しませんでしたが)ゼミ生の相談にも親身になって対応してくれる先生です。興味がある業界について相談すると、その業界に関係ある会社の人との接点を作ってくれたり、会社見学ができたりするみたいです。ここまで協力してくれる先生は外大であまり聞きません。
  • アメリカ留学中に就職活動の相談をスカイプでさせていただきました。非常に丁寧に対応してくださり、感謝しています。
  • 就職活動や留学に対して大変理解のある先生です。さまざまな業界とのコネクションも多く、私もいつか先生に引き抜いてもらえるように頑張ろうと思います。(笑)外大にいるなら絶対に知り合っておくべき先生だと思います!
  • 真面目そうに見えますが、実はおちゃめでたまにダジャレなども言い、笑わせてくれます。飲み会にも奮って参加してくれ、キャンプなどを企画したいと話すと賛同してくれる実はわいわいするのが好きな先生だと思います。

2部(夜間)ゼミについて

  • 2部ゼミは学部と違い、少人数でプレゼンはありません。先生とじっくり話ができ、雰囲気はまったりしています。その年のゼミ生の希望で学部と2部を分けるか一緒にするか決まります。
  • ゼミでは世界の高齢化を中心に勉強しますが、内容は幅広く、卒論や卒業レポートの範囲もビジネスや政策など幅広いです。
  • 3年生で人口高齢化について横断的に学習します。読む文献の量は少なくないですが、学術的な内容だけでなく、トレンディな情報も得ることができ、得るものは多いと思います。個人的にはワークライフバランスについて学んだことが役立ちました。イクメンを目指す男性、キャリアを続けたい女性に、中嶋ゼミをお勧めします。
  • 就活に強いと評判の中嶋ゼミですが、大学院進学に向けての相談も親身に聞いてもらえます。将来的に就活をする時もアドバイスを頂きたいと思っていますし、周りのゼミ生も転職の際には中嶋先生の研究室のドアを叩くつもりでいるようです。

ゼミ生の声(2013年度)

  • 少なくとも私がこの大学で履修してきた講義の中で最も予習に時間がかかる講義です。学習意欲、知的好奇心に欠ける人はとらない方が良いと思います。ただ、先生は良い意味でとてもマメな方で、社会情勢などに疎い私にとっては非常に有益な授業です。
  • 先生による一方的な授業ではなく、先生に与えられた課題をゼミのメンバーで調べて、考えを共有し、それに対して先生が補足を加えてくれるので、生徒のやる気や実力次第で授業の充実度が上がる。自宅での予習が前提で授業が行われるので、より理解が深まる。
  • 「人口高齢化」と聞いても最初はパッとせず、小難しいと思うかもしれないですが、勉強していくうちに、この問題が社会・財政…などあらゆる面と関係していて、これから社会に出て生きて行く上で大変自分のためになると感じるはずです。とてもトレンディでおもしろい分野だと思います。英語の文献を読むのに毎週必死ですが、英語力UPになっていると思います。
  • 文献を読んで自分の中で分かったつもりになっていたところも、先生の解説を聞くと、より良く理解ができるのはすごくありがたい。
  • 毎回の授業で、文献を読んで自分で考えてこなければいけないので、テーマである人口問題に対してだけではなく、何事にも自分で考える頭になれると思います。また、人口問題はこれから大きなトレンドを作るので、実用的な分野だと思います。
  • プレゼン発表者以外の学生も授業内で自分の意見を発表しないといけないので、受け身的でないところが良い。先生の説明が分かりやすい。
  • グローバルエイジングに関する知識がゼロの状態から半期でかなり知識が増え、問題意識を持てるようになりました。ゼミのおかげでコース科目(特に経済)を履修する意義もありますし、毎日のニュースも以前より興味深く感じるようになりました。
  • 部活やバイトなどで忙しいと常にリーディング課題と発表に追われる毎日になります。英米学科3年の専攻英語講読も中嶋先生の授業がありますが、授業方式が同じため、単純に2倍の課題量となってしまうので、お勧めしないです。
  • 手を抜いてやっていたら置いていかれる感(プレッシャーみたいなもの)がすごい…。